気になる項目を今すぐCHECK!

  • 入れ歯やブリッジにかわる新しい治療法
  • インプラント治療体験談
  • インプラントが困難なケース
  • インプラントの費用
HOME > 治療の流れ

治療の流れ

詳しい治療の流れ

カウンセリングのイメージ
カウンセリング

担当医がインプラント治療について詳しくご説明し、患者様の疑問点や不安点にお応えいたします。
また、初回のご来院時にレントゲン撮影と検査を行い、患者様にとって最善の治療法や期間、費用などについて担当医がご提案いたします。納得いただけるまで丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

精密検査のイメージ
精密検査

カウンセリング時に行ったレントゲン検査よりも、さらに詳しく患者様の骨の状態を把握し、より精密かつ正確な埋入手術を実現するためにCT検査を行います。
立体的な3次元の情報を得ることにより、安全で確実性の高い手術のシミュレーションを行います。

埋入手術のイメージ
埋入手術

CT検査による詳細な情報から、患者様の骨の状態に最も適した長さや太さのフィクスチャーと呼ばれるインプラントの部品を埋入する手術を行います。なお、手術前には無痛鎮静法と呼ばれる点滴麻酔を併用しますので、痛みが不安な方にも安心して受けていただけます。

手術は1~3時間程度で入院の必要はありません。インプラントを埋め込むための顎の骨が不足している場合は、この際にサイナスリフトと呼ばれる骨の移植や増設の手術を行います。人工歯根を埋入後、消毒と抜歯を行います。(必要に応じて仮の歯を入れることもあります)

治癒期間(2~6ヶ月)を経て次の手術に進みます。
※治癒期間は患者様の骨の質などによって個人差があります。

アバットメントの連結のイメージ
アバットメントの連結

埋入したフィクスチャーが歯茎と顎の骨に固定されたら、歯肉を切開してフィクスチャーに被せられたカバーを外し、アバットメントという部品を連結する手術を行います。
最後に傷口を縫い合わせます。
(手術は約1時間程度です)

人工歯の作製と装着のイメージ
人工歯の作製と装着

人口歯根の上に装着する人口の歯を作製します。
正確な寸法の歯を作成するため、患者様のお口の中全体の型取りを行います。
できあがった人口歯の咬み心地などを確認してから、人工歯根に装着します。

インプラント手術の種類について

インプラント手術の種類についてのイメージ

インプラント治療は通常一回法と呼ばれる治療法で行われますが、失った歯の本数や顎の骨の状態などによって、治療回数や治療方法が異なる場合があります。

インプラントを埋め込むための顎の骨が不足している方には、サイナスリフトと呼ばれる手術で骨の移植や増設を行いますので、その場合には二回法と呼ばれる方法が適用されます。また、多くの歯を失われた方には、上顎と下顎もしくは上下両顎にインプラントを埋め込んで口の中の歯全体を固定できるAll-on-4という治療法を用います。この治療法であれば、手術した当日に人工歯での食事が可能な場合もあります。

いずれの場合においても、担当医が治療前のカウンセリング時に、患者様の状況に応じた治療法の提案を行い、分かりやすく質問にお応えします。

インプラント手術中の痛みについて

「切らない・ほとんど痛みを感じない」無痛に近いインプラント治療

従来のインプラント治療では、外科手術の際の歯肉の切開や剥離と縫合といった過程で出血や痛み、腫れが出るのが一般的です。しかし当インプラントセンターでは、CT検査で人工歯根の正確な埋入位置を科学的に計測することにより、手術によるダメージを抑えることができます。よって痛みや腫れ、出血がほとんどありません。また静脈内鎮静法と局所麻酔を併用することで、痛みはほとんどない状態で治療を受けていただけます。

フラップレス(無切開)

手術の前にCT撮影とコンピュータガイドシステムによって詳細なシミュレーションを行い、正しい位置にインプラントを正確に埋め込むために、マウスピースのようなサージカルテンプレートを作成します。このサージカルテンプレートに沿って小さい穴を開け、そこから人工歯根を埋入するので、歯肉をほとんど切開しないインプラント治療が可能です。

無切開治療となるため手術は短時間で済み、術中術後の腫れや痛み、出血が少なくなります。また、術後の回復が早いので通院期間を短縮できるというメリットもあります。

※重度の全身疾患がある方は、この無痛治療を受けられない場合もあります。

局所麻酔

一般的にインプラント治療の手術では、極細の注射針で患部に麻酔薬を注入する局所麻酔を使用します。ただし、骨移植・骨造成による二回法でのインプラント治療やAll-on-4などの治療を行う際には、局所麻酔と静脈内鎮静法を併用する場合があります。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、腕から点滴で鎮静剤を入れながら手術を行う麻酔の方法です。
全身麻酔が効く寸前に近い、眠っているような状態になるので、患者様の不安や緊張感を和らげます。当インプラントセンターでは静脈内鎮静法を行う際 には、必ず麻酔専門医が患者様の血圧や脈拍、呼吸などを厳重にモニター等で監視しながら手術を行いますのでご安心ください。

【静脈内鎮静法の注意点】

  • 治療前の食事や水分の制限を必ず守り、前日はしっかりと睡眠をとって下さい。
  • 治療の当日は、ゆったりとした服装で来院して下さい。
  • 女性の方はお化粧、マニキュア、ヒールの高い靴などを控えて下さい。
  • 終日ご自分で自動車、オートバイ、自転車などの運転は出来ませんのでご注意下さい。
  • 治療が終了してから意識が十分に回復するのを待ってからの帰宅になります。
  • 帰宅の際は、ご家族のお迎えかタクシーをご利用下さい。

インプラントを長持ちさせるために

インプラントを長持ちさせるためにのイメージ

インプラントを長持ちさせるためには、お口の中全体の健康を保つことが大切になります。

そのためにも正しいブラッシングなど、患者様ご自身によるホームケアが重要です。

また、半年に1度はインプラントや咬み合わせの状態などを確認するために、定期検診にお越し下さい。